yuのほっこり暮らし

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京都香りを巡る旅~異国の香りと日本の香り~

こんにちは、yu@yuka_8730です。

 

今回は普段感じることのない、京都で感じることができる異国の香りと日本の香りについて紹介したいと思います。

 

京都は国際観光都市ということもあり、日本の伝統文化を感じることができる一方で国際文化も楽しむことができるまちです。

 

まちなかにはたくさんの異国料理のお店があったり、日本文化のまちで異国文化を気軽に楽しめるのも京都の良さの一つ。

 

そんな京都で異国の香りと日本の香りを楽しく比較しながらも、香りに癒される旅を紹介していきます。

 

 

京都香りを巡る旅

スパイスで異国の味と香りを楽しむ「Spice Bazaar」

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京都市バス「元町」から徒歩3分ほど。

住宅街の中を歩いていくと、「こんなところに!」と突然現れるスパイスのお店「Spice Bazaar」

 

家の1階のスペースをお店にしているようで、外からは店内の様子がまったく見えません。笑

初めて来た方や、お店のことをまったく知らない方は少し勇気がいるかもしれませんが、普通にドアを開けてなんの問題もないです!

 

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店内に入ると、入ってすぐ左の棚にたくさんの種類のスパイスがずら~っと並び、正面のテーブルにおすすめの商品、その奥がレジカウンターになっていました。

 

割とゆったりとした空間でお客さんが頻繁に出入りするお店でもないので、ゆ~っくりとスパイスを吟味できます。

 

気さくなお店のオーナーさんが色々と教えてくださるので、私みたいなスパイス初心者も安心して選ぶことができます!

 

お話してたところ、お店のお客さんのほとんどがカレーマニアの男性のお客様だそう。

「おいしく作れたからまたスパイスを買いに来た!」という方も多いらしいです。

わざわざカレーをスパイスから作るので女性のお客様の方が多いんだろうな~と勝手に解釈していましたが、

 

意外にカレー男子が多いんだね!びっくり!

 

そして、さっそく店内のスパイスを見てみます。

 

なじみのある「シナモン」などのスパイスから、聞いたこともない「ガラムマサラ」など、見ているだけでも楽しいスパイスの世界。

サンプルも置いてあるので、どんな香りなのか確認もできます。

 

色々香りをかいでみると、どれも異国の香りでテンションが上がりました。笑

主にはインドのカレーに入ってそうなスパイスの香り。

日本の香りとはまったく違うカレーの香りをかぐと、「今すぐにでも作って食べたい!」という気持ちになります。

 

結局、今回はスパイスカレーを作ってみたかったのでオーナーさんに相談してみたところ、「北インドカレー」セットのスパイスを購入しました。

 

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 こちらのスパイスをすべて使えば「北インドカレー」が作れるそう。

 

スパイス初心者には「北インドカレー」がおすすめらしく、簡単で失敗しにくいからということです。

 

「南インドカレー」はこの材料に対し少し異なるスパイスが足され、この調合が難しいらしいので、まずは北インドカレーに挑戦してみることにしました。

 

その日はさっそくスパイスカレー作りに挑戦!

オーナーさんからいただいたレシピ通りにスパイスを調合して作りました。

 

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スパイスを油で炒め始めると部屋にただよう異国の香り。

まるで異国の気分~を味わうことができます。

 

そして、いよいよ実食のとき。

感想は...

 

おいしいけど辛すぎる!!!(辛いモノ苦手な私にとっては)

 

味は日本のカレーとはまったく違ってさらっとさっぱりしています。カレースープみたいな感じ。そして、ただただ辛い。

 

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各国のシェアメイトと一緒に食べましたが、みんな汗だくで汗を垂らしながら食べていました。笑

 

でも何かこうスパイスによるデトックス効果もあり、汗で老廃物を出した感覚でしたので、後味すっきりでした。

 

スパイスの調合によって味がだいぶ変わるので、次回は辛さの原因であったチリの量を考えようと思います。

 

でも、こうやって量や調合によって味を変えて楽しむことができるスパイスの世界はとても楽しいです。

カレーだけでなく、チャイを作ることもできますし、他料理に入れてみたりといろんなパターンの楽しみ方ができます。

 

スパイスの世界で異国の香りを楽しんでみてください♪

気分は一気に異国にいる気分になりますよ~

 

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見る、体験する、お香を楽しむ「松栄堂 薫習館」

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地下鉄「丸太町駅」から徒歩3分ほど。

 

京都のお香の老舗店「松栄堂」があります。そんな「松栄堂」が新しく2018年7月にオープンさせた施設が「薫習館(くんじゅうかん)」です。

 

薫習館は見て体験できる日本の香り文化発信施設

 

職人さんがお香を作っている様子の映像や、お香ができるまでの工程を実際に使われる道具を通して知ることができます。

これは普段知ることも見ることもない体験でしたので、とても面白かったです。

 

またさまざまな高木の香りや、香りが調合されていく過程を体験できたり、いろんな感覚を研ぎ澄ましお香について学ぶことができるのも魅力的。

 

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「香りってこんな風に手に入れることができるのか~」

「香りの原料っていろんな種類があるんだな~」

 

ととても興味深い。

 

そして、館内では簡単なクイズに答えると、すてきなミニプレゼントもいただけます♪

 

クイズに答えたあとも、館内は隣の松栄堂本店につながっているので、お香について学んだあと、松栄堂にてお香を買うこともできます。

 

たくさんの種類のお香が置かれているので、自分にぴったりな香りを見つけるのもとても楽しいですよ♪

お香のある暮らしで、日本文化に触れてみるのもいいですね。

 

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入口には祇園祭に関わりの深い植物「檜扇(ひおうぎ)」

 

 

薫習館はこちら

 


さいごに

お香の香りをかいでいると、スパイスと同じ、または似たような香りにいくつか出合いました。

「香り」は食、お香などのモノ、国を超えてつながっている。

そんな風に感じさせられました。

毎日の暮らしの中で私たちを癒してくれる「香り」

いろんな気分にさせてくれる「香り」によって、異国の香りと日本の香りを楽しんでみてください。

毎日の生活がちょっと幸せに、そして香りでつながる楽しい発見があるかもしれませんよ。

 

それでは今日はこのへんで、また。